歩いて・買って・楽しむ!白河だるま市

歩いて・買って・楽しむ!
白河だるま市

白河だるま市のはじまり
 白河だるま市は、江戸時代に城下で行われていた「市神祭」に始まるという説があります。「市神祭」は、年のはじめに市の神をまつる、城下町にとって最も重要な市のひとつでした。「白河だるま」は、松平定信お抱えの画匠・谷文晁の考案によるもので、鶴・亀・松竹梅を模様化した縁起物です。
 もとは旧正月の縁日に市が開かれていましたが、現在では、建国記念日である2月11日に毎年開催されています。祝日と重なることで、地元の人はもちろん、遠方から訪れる人も足を運びやすく、毎年多くの人でにぎわいを見せています。